☆豆乳シリーズ(紀文)

今回はうにさんからの報告で、ブツは豆乳ものです。ちなみに今、「豆乳」の文字が「巨乳」に見えてしまった方はいないでしょうか。実は筆者がそうです。まあそんなこたぁどうでもいいんですが、確かにこれは未開拓の分野です。さっそくレポートの方行ってみましょう。

豆乳飲料ですごいものを発見したので報告です。

先日、豆乳を購入しようと思い、近所のスーパーへ。普通の豆乳と・・・・・ん?「牛豆乳?」なんじゃそりゃ?早速購入し飲んでみる。

そんな奴らを混ぜて一体何の解決になるというのでしょうか。まあ栄養はあるだろうけど。

ふむ、薄まった牛乳の味がする・・・・・が、後味は豆乳の味だ(笑)。と思いつつぼんやりとパッケージに目をやると、そこには「姉妹品 ごま豆乳」の文字が!後日別のスーパーに買い物に行くとそこに「ごま豆乳」が!こりゃ買いだ!と即購入。

信州特産「胡麻ミルク」は以前報告してますが、今度はさらにその強化版として牛乳のかわりに豆乳を投入(極寒)してきたわけですね。胡麻豆腐ってのは香り高くてなかなかうまいものですが、これはまずいでしょうな、どう見ても。

じゅる〜・・・・・・グハァ!ごまだぁ!つうかごまの味しかしない。「何じゃこりゃ〜」と叫び、相棒に押し付ける(笑)。勝るとも劣らずマズイのが抹茶豆乳。異様に苦くて、なんか口の中がジャリジャリする感じがする。

っとまぁ、豆乳飲料はよくわからん味の物がいっぱいあるのです。やるなぁ、紀文。また、なんか変な飲み物を発見したら報告しますね(笑)。

 筆者もこいつらを手に入れるべく東奔西走したわけですが(やや大げさ)、残念ながら今回は巡り会うことはできませんでした。しかし紀文とは盲点でしたね。まさか毒物方面に進出を開始していたとは。しかも抹茶豆乳とはなかなかのセンスです。そら考えるまでもなくまずいに決まってますから(笑)。

 紀文は豆乳だけでなく、海産物方面にノウハウを持ったメーカーですから、今後に大きな期待が持てます。近い将来「ちくわ豆乳」「ハンペン豆乳」「イクラ豆乳」などが次々と市場に送り込まれることになるのではないでしょうか。これは危険です。新世紀を迎えた毒物業界に新たな台風の目が登場したのかもしれません。紀文、要チェックです。


(01.4.26)

その後の紀文ですが、ゅゅちょさんから新たな情報が寄せられました。こちら。

通販のページを発見したのでお知らせします。

本社 :http://www.kibunfc.co.jp/

楽天の通販のページ :http://www.rakuten.co.jp/healthykfc/

 

で、よせばいいのにぁゃしさに負けて手を出してしまいました。先ず一本目。

・豆乳飲料 青汁

 ぐはぁっ、まずっ! しかも粉っぽい。

 とても『まずい、もう一杯』なんて言えません。

 青汁は単体で飲むべきだと痛感しました(謎)。

 

気を取り直して二本目。

 

・豆乳飲料 ごま

 既に報告がある通り、濃厚なごまの風味が強烈です。

 豆乳が入っているのかどうか疑わしく思えるほどです。

 ごまドリンク。それ以外のナニモノでも有り得ないです。

 粉っぽさも後味の悪さも絶品です。

 

口直しに(?)三本目。

 

・豆乳飲料 発芽玄米

 玄米の香りが先の二点のトラウマを消し去ってくれるかと

 思ったのですが……甘かった。いや本当に。

 妙に口内に残る凶悪なまでの甘さ。そして、これもまた

 (先の二点ほどではないものの)粉っぽい。

 

で、三本で轟沈しました。

……もう、駄目かも知んない。

なお、今回、通販で購入しなかった麦芽コーヒー、ロイヤル紅茶、バナナは極普通に飲めました(バナナは甘いですが)。麦芽ココアとフルーツミックスは未体験なので、今度機会があったら試してみるつもりです。

ということです。だいぶ以前にメールをいただいてたんですが、紹介が遅れて申し訳ない。しかし通販までやってやがるとは。紀文、やはり目が離せません。

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