☆「しその潤い」&「いきいきすこやかブルーベリー」

なんか目一杯怪しい名前のドリンクが2点。報告者は世田谷のアウトサイダー、神沢真実氏。

 えー、先日会社近くの自販機で、毒物っぽいドリンクを発見したので報告。

 最近、医学界では「シソが花粉症に効く」なる報告がなされたらしい。で、ドリンクにもその波が早くも押し寄せた。何と、『しその潤い』なる缶ドリンクを発見!発売メーカーは、サンガリアと双璧をなす毒物界のリードオフカンパニー(爆)・伊藤園。早速ポイズニングを…と思ったら、その自販機は故障中らしく、購入できなかった。家の近所の伊藤園の自販機にはラインアップしておらず、今もって試飲はできていない。この先花粉症のシーズンも収束に向かうとともに自販機からも姿を消して行くモノと思われるので、もし今シーズン中の試飲がムリなら来年にでも改めて報告したいと思う(果たして来年も発売される保証はあるのか?)。

 名前には引かれるが、飲んでないんじゃちょっとなあ、と言っていたらさらに試飲報告が届いた。この熱意。こういったムダな情熱が明日の日本を作ると筆者は信じています。で、肝心の中身の方は。

 …先日「入手できていない」と報告した、伊藤園「しその潤い」。

前回のメールを送った直後、就職活動のために立ち寄った、東急東横線・綱島駅の下りホームにて発見。その横に並んでいた「いきいきすこやかルーベリー」とともに確保に成功したので、早速試飲しよう。

  (ぷしゅ。ごっくん)

 「おや?」という感じ。味は全く問題なし。りんご果汁30%というコトもあるのだろうが、いたって普通に飲める。ただ、1口飲んだ後から、しその匂いがグッとクるのはいかがなモノかとは思うが。

てなワケで、「しその潤い」の判定は→なし!

 ふむ、さしたることなしか。期待外れと言わざるをえません。で、もう一つの「いきいきすこやかブルーベリー」の方だけど、こちらはhirota yumiさんからも

伊藤園だったでしょうか・・ブルーベリーってカンジュース。結構売ってるから知ってるかもしれませんが、あれはまずかった。ガムが溶けたような・・・気持ち悪かったー・・・。

との報告あり。たぶん同一毒物であろう。ブルーベリーは目にいいという話がはやったので、さっそくジュースにしてみたのでしょう。ここらの節操のなさはさすが伊藤園。んで味の方はというと。

 続いて「いきいきすこやかブルーベリー」を試飲してみよう。

  (ぷしゅ。ごっくん)

 …うーむ。この中途半端なヨーグルト風味はどうも…。それに、「つぶ入り」はどうかと思う。…ぐぅおぁ!ブルーベリー粒の「ぬるん」という食感がっっ!ダメだ。「しその潤い」で口直ししよう(笑)。

  「いきいきすこやかブルーベリー」判定→★★★

「ぬるん」「ガムが溶けた」か。異様な口当たりのジュースのようですな。味覚だけでなく触覚に訴えかける毒物を創作する伊藤園、毒物界に常にディープインパクトを与えつづけるその姿勢からはやはり目が離せません。レポートの方も実に秀逸でした。

 

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